廣永窯のご案内


                                              

廣永窯山門

廣永窯は逸格圓熟の人、故川喜田半泥子が、弟子養成のために自邸津市千歳山の登り窯を、昭和二十一年現在の長谷山山麓にある閑林池畔に移したことにはじまります。

現在窯としては、登窯二流れをはじめ五種八基を設置しています。

製作は各種陶磁器の技法一般にわたり、主として古法による茶陶陶器と、好尚懐石道具をつくっています。

伝統的日本陶器のよさに、新しい創意を加え、優雅で親しみやすいことを心掛け、お茶の精神と焼物の原点にさかのぼる豪快な強火度が引き出す茶道で言う「ザングリした」土とろくろの深い味わいを、作品の特徴としています。


自主自戒、どんな流派団体にもかかわらない、独自な工夫修練の道を精進しています。








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〒514-0071 三重県津市分部1770-1

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